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4389BNNOZE/電波趣味

デムパじゃなくて電波な趣味の備忘録。おおさかK89/JP3OZE

小ネタ2題

工作 移動運用 つれづれに

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 移動運用する際、現地で落ち着いて設備を展開しログも取りやすいような場所ばかりとは限らない…というかそういう場所のほうが少ない気もする。そんな時にでも最低限ログ取りやすいような道具を既製品で作ってみた。

 100均で買ったクリップボード(A5サイズ)に同じく100均のネックストラップとスパイラルコードのペンホルダー(ホームセンターで見つけた)をくっつけその辺のベンチに座ってでも書きやすいように。そして時計はオートバックスで物色した結果見つけたエアコン吹き出し口に取り付けるタイプでバックライト付きのもの(SEIWA ACライトクロック W874)。これで一応の完成を見た。一番難航したのは時計。いちいち腕時計を参照するのは億劫だし100均で売っているような時計はどれもイマイチ。カー用品の時計は無駄な装飾や機能が付いているものばかりでようやく無難なものを見つけることができた。

 余談としてログの用紙に言及するならば、かつてIC-706Mk2sを買ったときにおまけでついてきたログブックを押し入れから発掘したので、最初の数ページだけ使って放置されていたサイズぴったりなこれを再利用してやろうという次第。

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 ハンディ機を車で使う時一番手っ取り早いのはボトルホルダーに置くことだが、バタバタして落ち着きがなくイラっとすることも多い。アマチュア機やDCR機はアンテナを外に出すことができるので設置方法の自由度は高いが特小はそういう訳にいかない。極力ウインドウに近づけておかないと受けも送りもよろしくない。ということでホルダー的なものが欲しいところだが、カー用品店で売られているようなスマホなどのスタンドは種類こそ多いもののある程度の厚みも重量もあるハンディをセットするようには作られていないものばかり。とはいえ特小機ならなんとかなりそう…ということでこれもオートバックスで見つけたアーム式のスマホホルダー(ヤック PZ-636 ローアングルピタンコミニ スマホホルダーL)。商品説明では幅約45mm~80mm・厚み約25mmまでとあったがDJ-R200Dを置いてみるとこの通り。左右押さえの部分は内向きのフィン状ラバーでよほど車をぶん回しでもしないかぎりすっ飛ぶことはなさそうだ。なんせ本来スマホ向けの商品だから肝心なのは「厚み」。アームの部分の自由度が高いなのでいっそハンディを固定する部分だけ丸ごと自作するってテもありとは思うけど…。